民主党・北海道第6区総支部は、1998年、「民主党あさひかわ」として誕生し、今年10周年を迎えました。
10年前と現在では、国内外の情勢は大きく変化しました。
外交面では、北東アジアの安全保障、領土問題が再び大きな問題として取り上げられ、中東諸国の治安低下が国際テロの脅威を増大させております。
国内に目を向ければ、国民生活に大きくかかわる年金、社会保障問題がおざなりにされてきた実情が次々と判明し、国民が納得する解決が成されずにいます。
また、食品の安全、治安の低下など、これまで日本が顧みることの無かった「当たり前」の安全がもろくも崩れ去った10年といえましょう。
これらの問題に対して、政権をになう連立与党は有効な手立てを国民に示すことが出来ず、また示そうと努める態度さえ見せずに、数の論理で強行採決を繰り返すばかりで、なんら変わらぬ専制政治を繰り返してきました。
この専制政治に対する国民の「NO」を突きつけたのが、先の参議院選挙でありました。
この選挙により民主党は、国民の多くの方々から支持を頂き、連立与党の暴挙を食い止める大きな力を与えていただきました。
現在日本を取り巻く混沌とした状況において、連立与党の不誠実な政策には「NO」を突きつけつつも、スピード感のある、国益を損なわない政治をするために、民主党は邁進してまいります。
2008年 6月
民主党北海道第6区総支部 代表
衆議院議員 佐々木 隆博
民主党・北海道第6区総支部は、旭川に事務局を置いております。
また、縦に長い選挙区を4つのブロックに分け、それぞれに事務所を設置しております。
各ブロックは以下の組織図のとおりです。
| 1998年4月 | 現在の民主党が誕生 |
|---|---|
| 1998年9月 | 民主党北海道第6区総支部発足 |
| 2001年 | 旧6区と旧7区が統合され現6区体制発足 |
| 2005年8月 | 郵政解散 |
| 2005年9月 | 衆議院議員選挙小選挙区・北海道第6区にて佐々木隆博、143,860票を獲得して初当選。北海道において第一党として、11議席を維持 |









